残った食材が翌日の味噌汁の具になる

日本の食卓に欠かせない味噌汁であるが我が家では味噌汁はあまり普段はたべない
味噌汁を単独のメニューとして作ることがめったにないからだ
ではどんなときに味噌汁を作るかというと「鍋」をした翌日である

鶏の水炊きや湯豆腐をしたあとの汁を利用して翌日に味噌汁に仕立てるのだ
いろんなだしが出ていてこれがおいしいちなみにウチの湯豆腐には豚肉やちくわが入るので湯豆腐の翌日の味噌汁は豚汁仕立てである

ウチの母は食事が足りないというのが嫌いな人なので鍋ともなると具をたくさん用意する九割がた食べてしまうが一割ほどは食材が残ってしまう
その残った食材が翌日の味噌汁の具になるのである豆腐や白菜 きのこなど
鍋の翌日の味噌汁は「鍋後夜祭」とでもいった趣である

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